パリに到着して、初日は疲れ果てて部屋でのんびりして寝るという感じでした。その翌日から、せっかくなのでパリ市内をいくつか観光で回ってきました。回ってきたポイントと写真を紹介していくシリーズ、ちょっと写真の量が多いので2回に分けて紹介をします。今回は娘も小さいというのと、私があまり興味がないということで、パリといえば美術館!なのですが、そちらには寄っていない感じです。
エトワール凱旋門
様々な映画でも利用されている凱旋門、この周りにはあまり高い建物がないので登るとパリ全体が観れて最初に行って良かったという感じでした。

ホテルからは見えている状況で歩いていく感じでした。
地下から行ける道があるのでそこを入っていき、チケットセンターがあるのでチケットを購入します。

チケットの値段はこんな感じです。

26 歳以下は無料ということで、2名分を購入、32 EUR となりました。

セキュリティで荷物のチェックをした後は、ひたすら螺旋階段を登っていきます。

螺旋階段を登ったあとには、歴史的な彫刻とか説明のエリアが一部あります。

この後階段を登っていくと、凱旋門の屋根のエリアに到着してパリを観ることができます。

エッフェル塔も近くにあるのでいい感じで見れます。

一通りどこに何があるのか?というのを確認したあと、地下鉄に乗って次の目的地に向かいます。
ビル・アケム橋
凱旋門から少し歩いた Kléber 駅から地下鉄に乗って Passy 駅まで移動をします。そこで降りると、映画でよく利用されているビル・アケム橋のところに到着します。
例えばミッションインポッシブル フォールアウトの時にトムクルーズが出てきたところです。わかりますかね?

ここから橋の方を見ると、まさに映画の撮影場所という感じです。

少し橋の方に歩いていくと、映画インセプションで出てきた階段が出てきます。

グランドイリュージョンで現金輸送車を襲う時の撮影場所はここですね。

インセプションに戻すと、ここを工夫して無限回廊風にしていましたね。

次の写真は別の日にセーヌ川のツアーに行った時の写真ですが、こんな感じで上のところを地下鉄が橋を越えるために走っていいる形となっています。

橋のデザインと周りの景色の影響で、映画によく出てくる場所として認識しやすいです。
自由の女神
ビル・アケム橋のところから中洲に歩いていけるようになっており、その先には自由の女神があります。
中洲のところでは多くの人とすれ違い、また自由の女神像の少し手前の橋の下はジムみたいになっていて、多くの人がトレーニングに勤しんでいました。

すでにこの辺りでもエッフェル塔は見えているのですが、エッフェル塔を見るなら移動しないと、、、ということで歩いてちょっと移動をします。
エッフェル塔
地下鉄で1駅になるのですが、それほど大した距離でもないので歩いてトロカデロ広場の方向に移動をしていきます。
ここはジョンウィック 4 で決闘方法に関して合意をするシーンで使われています。ここから見るエッフェル塔が綺麗に見えるので、多くの人がここからエッフェル塔に向かっている感じでした。

そしてエッフェル塔も綺麗に見えます。

このあとエッフェル塔の方に向かっていきながら写真を撮り、とはいえ上に登ると疲れるので最寄りのレストランでランチを食べました。高かった!

ということで、地下鉄でオルセー美術館あたりで降りてシテ島方向に向かいます。
続きは
市内観光後編に続きます。