今回のフランス旅行としては、パリの観光のあとにモン・サン・ミシェルに移動をして1泊、そして戻ってきてもう一度同じホテルに泊まりました(大きな荷物を預けたかったのもあり)。 とはいえ、せっかくパリに来たのであればいいホテルに泊まりたい!ということで、最後の2泊は別のホテルに移動することにしました。昼ぐらいにホテルをチェックアウトして、ルーヴル美術館の近くにあるグランド・ホテル・ドゥ・パレ・ロイヤル・SLHに宿泊しました。
グランド・ホテル・ドゥ・パレ・ロイヤル・SLH
このホテルはヒルトンと提携している SLH グループのホテルになります。このためヒルトンのステータスを利用することもできるので、大変助かります。
宿泊に際して、ポイント&マネーのプランでポイントを利用してという宿泊も当初は考えたのですが、ポイントの消費量が凄く多い形になりそうで、だったら普通の支払いで泊まればいいか、という形で判断をしました。

ホテルとしては全室で 58 ということで、それほど大きなホテルではありません。とはいえ最寄りの駅はルーヴル美術館と同じで、ちょっと歩いたらルーヴル美術館です。
ホテルの部屋ですが、特に指定していなかったのですがバルコニー付きの部屋になりました。



ヒルトンのダイアモンドということもあり、ウェルカムドリンクとしてシャンパンを頂いてしまいました。これを飲んでもう部屋でのんびりモードに入ってしまいました。

ちなみに今回は3人での宿泊ということで、ソファーがソファーベッドになる部屋を指定しておきました。どうやってベッドにするんだろう?と思っていたら夕方ぐらいにターンダウンサービスの方がソファーベッドのセッティングをしてくれました。

これはすごく助かりました。
テレビの活用
部屋にあるテレビですが、スマートフォンと繋げることで動画再生ができるようになっています。入力切り替えの画面が以下のように表示されます。部屋の Wi-Fi に接続をして、QR コードを読み取るとデバイスの IP アドレスと部屋番号がわかるようになります。あとはスマートフォンで表示される画面からアプリを起動して、アプリの Cast のボタンをクリックすればテレビ画面で動画視聴とかできるようになります。

ということで、Netflix は海外でログインをすればジブリの作品を見ることができるので、娘も大喜びでした。

無料のコンチネンタルブレックファースト
ホテルにはラウンジはないのですが、ヒルトンのダイアモンドの特典として朝食が選択できるようになっており、今回はそこで無料の朝食、あと最終日のディナーはここで、という感じで食事はホテルでのんびり過ごしました。鏡が多くあるので、私も写ってますね(笑)


朝食としては、卵料理を選択してお願いすることができます。今回もオムレツをオーダーしました。

ホテルの宿泊費としては、それなりの金額ではありました。とはいえ、立地条件のいいホテルを検索すると、それらもどこもいいお値段というのが現実で、少し高めのホテルになってしまいましたが、もう海外なので仕方がない、というところでしょうか。
なにより、ソファーがベッドになって3人で泊まるのには広々と寝ることができて、旅行の後半で疲れが貯まってくるところで、しっかり楽しむことができたのはこのホテルでリラックスできたからだなと思います。
続く
次は現地でのアクティビティの Klook を利用したお話です。
Klook を利用して事前にチケットを購入するのがお得かどうか
現地のさまざまなアクティビティに関して、最初の頃はチケットを並んで購入という感じでしたが、途中から klook というサービスに切り替えてめちゃくちゃ楽になりました。最初からこれにしておいた方がお得だったかもしれないので、そのレポートと検証です。