先日から Anker の充電アダプターを紹介していますが、最近購入して今はこれを持ち歩いています、ということで Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ) を紹介します。小さくなって結局これを常に持ち歩くようになりました。
小さいは正義
充電アダプターなどの周辺機器は、小さくてパワフルであるというのは重要なポイントになります。この新しく購入した充電アダプターは、以前の 65W のやつよりも小さく、その代わり 45W となります。
何かと役立つ小型 AC アダプター Anker Nano II 65W
仕事部屋の模様替えを最近していまして、それに合わせて色々と電源周りを整理していきました。以前から利用している AC アダプターもこみで色々と配置換えをしたのですが、Anker ばかりではあります。ということで、それをしばらく随時紹介していきたいと思います。
そして面白いのが、プラグが収納されるだけでなく、反対側まで持っていくことができます。この場合は、ディスプレイは下か上を向く形になります。これにより、場所的に難しいかも?というケースでも利用できる形です。

普通に使うなら、90 度だけ傾ければディスプレイが正面に向く形になります。

実際に試してみた
この充電アダプターは USB-C のデバイスならなんでも大丈夫、そしてどのくらいの W で充電しているのか?というのが見えるようになっています。ということで試してみました。
iPhone 17 Pro
まずは iPhone 17 Pro を充電してみます。これまで充電器はどういう情報をゲットして充電しているのか?というのをあまり理解していませんでしたが、iPhone の残り % を表示してくれます。今は充電中 4W となっていますが、これが随時増えたりしています。

Anker MagGo Wireless Charging Station
続いて複数のデバイスを充電することが可能な Anker MagGo Wireless Charging Station と接続します。これは以前にもすでに紹介済みです。
Anker MagGo Wireless Charging Station があれば旅先の充電も楽々
これも以前から利用しているのですが、旅行の準備をしていて、そういえばこれ毎回使っているのに、ということでブログネタにアップしていなかったので、今更ながらアップする形です。
まだデバイスを上に載せる前ですが、通信をする関係でしょうか? 1W という感じで表示されています。

ここに Pixel 10 Pro を乗せてみます。デバイス自体は 50% ぐらいの充電状態だったのですが、無線での充電が影響しているのか、今回は 8W という形で充電が始まりました。

続いて一番右側にある端子に Apple Watch を乗せてみます。すると Pixel 10 Pro 1台での充電よりも出力が増えました。

Pixel 10 Pro
今度は無線充電経由ではなく、USB-C のケーブルで直接 Pixel 10 Pro を充電してみます。すると 18w という数字になり先ほどの Apple Watch と組み合わせた以上の W での充電が動いている形となります。

iPad mini を充電
最後に iPad mini を充電します。画面を閉じている形ですが、バッテリーの残量 59% の数字を表示しながら、14w で充電をしています。

まとめ
ということで利用しているデバイスの状況に合わせて、充電器が動いているというのを感じることができました。とにかく小さく軽い、そして USB-C でさまざまなデバイスの充電ができるようになってきた現在、これ1つ持ち歩くだけで重宝する感じになります。