なんとベネッセ、進研ゼミの小学講座のアプリが iOS 向けにもリリースされて、標準デバイス以外でも勉強ができるようになりました。そこで、以前購入していた iPad Air 13 インチで、と思ったものの子供には大きくて重すぎる、、、ということで、さっそく iPad Air 11 インチを購入しました。CPU も新しいやつが我が家にやってきた形です。
iOS 版アプリ登場
以前のチャレンジパッドの反応が悪くてすっかりスマイルゼミの方ばかりをやっていた娘。まぁそのままでもいいかな?と思いながらも、チャレンジパッドも新しいデバイスが出て、Android のデバイスに進化して、その上でやっていました。しかし、アプリがよく待機中になってしまうので都度不満をいう娘。
そういえば、なんか iPad でもできる、というのを見てたなぁ、5月号からという話だったな、、、ということで App Store を見るとあるじゃないですか、小学講座のアプリが! iPhone でいつも検索していて気付いてませんでした。iPad 専用なので、こちらで検索すれば出てくるわけですね。

iPad Air 11 インチを購入
ちょっと悩んだのですが、半導体不足で Nintendo Switch でさえも値上げをしないといけない時代、先に買っておく方がいいかも、ということで購入してきました。

子供が使うことになるので、Apple Care+ も当然追加しておいて、購入という形になります。
以前購入した iPad Air 13 の上に乗せてみると、やっぱり小さいということを実感できます。

重量を計測すると 484g ということで、やっぱり軽いですね。

ちなみに Apple Pencil はそのまま iPad Air 11 に引き継ぐことにします。なお、iPad Air 13 インチのレビューはこちら。
iPad Air 13 インチ M3 レビュー
今更レビューという感じですが、昨年 iPad Air 13 インチとキーボードをセットで購入していて、それのレビューを書いているつもりだったのですがまだでした。もう購入して 10 ヶ月も経っているのですが、せっかくのネタなので残しておきたいと思います。
今回はスクリーンが小さくなって、CPU が速くなっているはず、という以外は何も変更はありません。
そして、アプリをダウンロードして起動、ログインをするといつもの画面が出てきました。

これでパフォーマンスの問題もクリアできるような気がします。
ケースを購入
先日の Aiwa の Android タブレットの液晶崩壊のことを考えると、ケースなしで渡すのは怖い、と思うわけです。
aiwa の Android タブレットが壊れたので修理を検討
aiwa といえば懐かしいブランドという感じですが、今はスマートフォンとか Android のタブレットなど、低価格路線の製品のブランドとして復活をしています。娘が利用する Android タブレットにはあまりお金をかけたくないけど、それなりのスペックということで購入しました。が、案の定、落として液晶が割れました。これを修理をするためのお話です。
ということで、Amazon でちょっと頑丈そうなケースを購入しました。
iPad Air は調布のビックカメラで購入したのですぐに手に入りましたが、このケースは数日遅れて我が家に到着となりました。

中からケースを開けて、まずは全てバラバラにします。

続いて、ピンクのケースで iPad Air 11 を挟むような感じで包みます。最後に、紫色のクッション部分を後ろに装着したら、落としてもなんとかなるんじゃない?って感じに仕上がりました。このケースはペンも入るのと、充電もできるので基本バッチリです。

ケースに入れたところで、重量を測ってみると 858.5g となりました。ケースだけで 400g という計算になります。

チャレンジパッドと比較
比較と言ってもスペックは段違いなので、重量だけの比較です。まず、チャレンジパッド単体の重量はどれくらいになるでしょうか?実は端末単体でも 577g あるので、iPad Air の 485g から考えると 122g も重いことになります。

とはいえこちらの専用ケースが軽くて、セットをした時の重量は 897.5g となり、iPad Air + ケースが 858.5g に比べてわずか 39g 多いだけという形となりました。iPad のケースが思ったよりも重量があることがわかりますが、その分頑丈であることを願いします。

今後の利用方針
iPad Air 13 インチに関しては、しばらくマインクラフトで勉強するコース用としてもう少し置いておくようにします。ただ、そのためだけに持っているのは正直勿体無い、というのもあります。
プログラミング by マインクラフト始めました
4月から小学校に行くことになり、こどもちゃれんじも進研ゼミ小学講座になりました。こちらは今のところ毎日できていて、進捗状況もそれなりにいい感じです。これに追加をして、4月からはプログラミング by マインクラフトをはじめました。
チャレンジパッドは Android 化してしまえばいいのですが、iPad Air のバックアップデバイスとしてしばらくはそのままにしておこうと思います。
こうなると稼働率の低いスマイルゼミの端末をどうするのか、が課題になってきますね。