映画 フランス往復で楽しんだ機内エンターテイメントのまとめ
今回のフランス旅行は行きは 14時間半のフライトの予定が 16 時間に、そして帰りは 13 時間ということで合計 29 時間もの間、機内で過ごすことになりました。行きはあまり寝れずずっと映画を観ていましたが、帰りに関しては現地の夕方発ということもあり、多少寝ることができました。時間潰しを助けてくれたのが機内エンターテイメントでした。
すでに個別に見たレポートを出しているものもありますが、それ以外を今回はまとめて紹介をします。
パリ行きで観た映画
まず最初にこれ、という作品の目星をつけていきながら、最初の作品はこちらを選択しました。
まず最初に見たのは以下の2本です。


この後、ちょっと古い映画を見ました。
トロンアレス
3作目を観たら流石に眠くなるだろう、、、と思って過去に観たことのある映画を続けて観ていきます。4本目はサンダーボルツ* ということでこれは映画館でも観ました。ディズニープラスでも観ましたが、MCU のドラマに出てきたキャラクターを活用した映画です。
そしてやっぱり眠くならないので、映画館ではスルーをしてディズニープラスで暇があったら観よう、と思っていたトロンアレス 5 本目として観ます。
AI と現実世界を融合させるためのアイデアがあり、かつ AI が賢く鍛えられていくとこうなる、という感じのお話ではありますが、暴走しているのは人間、ってそんな感じの作品です。
すでにディズニープラスで配信が始まっています。
ゲットスマート
突然ですが、少し機内エンターてメインの画面を紹介すると、右下に残り時間が表示されます。下の写真はまだ飛び立ってまも無い時に撮った写真です。

まだ半日以上乗らないといけません
そして映画の作品情報を確認していくと、残りのフライト時間と映画の時間を計算して、映画を観ても余裕があるかどうかを確認することができます。

残り時間を元に映画上映の時間が表示されます
で、作品は元々は原作があってそれの映画版という形になります。主演は、スティーブカレルということで、ちょっとおとぼけキャラを、それにアンハサウエイ、マシオカとかが出てくるのですが、なんと言っても面白いのはドウェインジョンソンが髪の毛があるモードで出ているのです。それくらい古い作品ということなのかもしれませんが、違和感がありまくりです。
とりあえず昔のコメディタッチの作品なので、あまり気合を入れずに観ていましたがなんとなく和んで無事フランスに着くことができました。
ちなみにこれも配信が始まっています。
東京に戻る便で見た映画
帰りの飛行機では新しい映画がいくつか追加されていました。娘はズートピア2が観れるようになっていて喜んでいました(国内線でも3月から観れますね)。
まず最初に見たのはレンタルファミリーです。

この後、あまり注目してなかったけど新作っぽいということで、ランニングマンを見ます。
ランニングマン
この映画はシュワルツェネッガーが出ていた映画のリメイクという位置付けで 2026年1月30日からロードショーしている作品です。わずか 1 ヶ月後ではありますが、すでに機内エンターテイメントで観れるわけです。理由はシンプルで、やっぱりこれも 2025年11月7日には海外では封切りされて、4 ヶ月後には機内エンターテイメントという海外視点と、日本では翌月に!という感じのタイムラグですね。
元の映画であるバトルランナーを実は観ていないので、ある意味この作品は初めて観るという感じで楽しめるのですが、もうフランスを出て夜中という感じで眠くて眠くて何度も寝落ちしながら観ました。途中、映画の中の紙幣がシュワルツェネッガーがデザインされているところは、正しい後継作感があるなって感じで。
何度も寝ては起きて観て、という感じでしたがそこそこ楽しめました。が、映画館で観た方がよかったかというと、そんなことはないか、、、というのが率直な感想でした。
ヘッドオブステート
ジョンシナがアメリカ大統領で、イギリス首相との会談のあと陰謀に巻き込まれてしまうというアクションコメディ映画。あまりジョンシナが最初はアクション苦手という感じでいくのですが、最終的にはなんとかなる、というお話。相当コメディが入っている感じで、アクションも笑えます。
Amazon Prime Video で展開されたスパイドラマ、シタデルでも活躍していたプリヤンカー・チョープラーも出ていて、スパイ映画関連で呼ばれやすくなっているのかな?って思いました。
これは 2025 年の作品で、日本では劇場公開は見送られた形です。まぁ、映画館で見るか?というと微妙でしたが、楽しめました。
配信で手軽に見れる感じになっています。
それ以外見たのは
あとはグランドイリュージョンの初回作(フランスでの撮影もあり、その現場も観に行った)と2作目を見直して、という感じで映画三昧で日本に帰ってきた形でした。
たくさん映画を観れて、機内では暇をしませんでしたが、案の定行きも帰りも、時差ぼけで後日苦しむことになるのでした。