Kindle Colorsoft を購入しました

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主にマンガ、たまに小説を読むために iPad mini で Kindle のアプリで読んでいるのですが、外出の時に利用するデバイスとして Kindle Colorsoft を購入しました。

H by Shinichi Haramizu

色々な Kindle デバイス

昔から Amazon の Kindle に関しては試してきました。Kindle Paperwhite が出たらすぐに購入して、おそらくブラックフライデーの度に買って、古いのは知人にあげたりしていました。たまに、Fire タブレットの方にも手を出したりしました。

iPad mini で Kindle の書籍を読むというのが習慣化してから、ようやく Kindle のデバイスを買うという習慣が亡くなったのですが、カラー版が出たので、これに関してはつい購入してしまいました。

軽さの比較

デバイスに関してはサクサク漫画が読めるのでスペック的には気に入っています。それ以上に、軽くて、使っている時にバッテリーの心配がないというのがいいですね。

Kindle Colorsoft は 220g

純正のカバーを付けると、手触り的なつるつるではなくグリップ感が出るのでいい感じです。ただ、もともと軽いものにカバーを付けると 1.5 倍ぐらいの重さになってしまいます。

Kindle Colorsoft とカバーで 331g

比較対象はもちろん iPad mini です。カバーなしの重量で 293g ということで、やはり Kindle Colorsoft の方が軽いのは分かります。

iPad mini

そしてケースを付けると 400g という感じで、やはり重量を感じる形にはなります。

iPad mini ケースあり

iPad mini は、娘と一緒に出かける時には何かと便利なので持ち歩いていますが、それ以外は基本的には枕元のデバイスです。とはいえ iPhone で Kindle の本を読むのは辛いですね。

ちょっと遠くにいく時に、Kindle Colorsoft と iPhone という組み合わせで出かける感じで今は運用しています。

無線充電

充電に関しては、無線での充電に対応をしています。これは Amazon が発売しているのではなくて Anker が提供しています。

これも合わせて購入しています。これの充電が専用の AC アダプターなのがちょっと残念ですが、こんな感じのデバイスです(写真を撮るためにセットしたので、本来は後ろに電源ケーブルが出てる感じです)。

【Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション 第11世代用】Anker ワイヤレス充電スタンド (Made for Amazon 認定取得)

ここにデバイスを置くことになりますが、ケースをつけたままでも充電が可能です。以下のような感じのイメージです。

ケースをつけたまま充電が可能

これで、カラーの書籍に関しては Kindle のデバイスで見ることが可能となりました。旅のお供に、持っていくデバイスとしてはちょっと高級になってしまいましたが、満足度は高い形です。

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